About Us Location Green Fees Events Bookings Contact Us
ホーム
ロケーション
宿泊設備
プレー料金/貸し出し料金
フォト ギャラリー
お食事
ゴルフのコーチング
グループ パッケージ
コンペ
ご予約
お問い合わせ

施設情報

カビ ゴルフコースは、完全に自給自足の施設を目指しています。 これには、レストランのメニューに供する牛肉、鶏肉、そしてすべての果物、ハーブなどが含まれます。 施設全体を有機的に維持しており、従来のゴルフコースや果樹園に使用されてきた合成肥料、農薬、その他の化学物質を一切使用していません。

ゴルフコースと果樹園は、BFA (Biological Farmers Association) の認証を受けています。 現在オーストラリアで BFA の認証を受けているゴルフコースはカビのみです。 調査によると、カビは南半球、あるいは世界で唯一の政府機関省庁に応えることができる認証済み有機機関であるゴルフコースとなりうる可能性があります。 BFA には、多種多様なサンプルおよびデータを提出する必要がありました。 これは、土壌サンプル、水質分析、気象通報、さらに肥料データなどで、すべて厳しいガイドラインに合致するさまざまな報告書に記載されました。

レクリエーション

レクリエーション用には、プロフェッショナルに設計された、うねるように続くバミューダ グリーンがあり、これは難度の高い 18 ホール・パー 3 のコースです。2005 年には、9 ホール、フルレングスのオーチャード 9 がオープンします。 難度の高いパー 3、4、5 を組み合わせており、新しい 9 ホールコースはゴルファーへのチャレンジであるとともに、すばらしい無農薬果樹園の中を歩いて抜けることができます。 フルレングスの 250 芝ゴルフ練習場とフルサイズのテニスコートも有料でご使用いただけます。

コンポスト トイレ

私どもではコンポスト トイレを使用しており、短期間で水資源の節約ができます。 すべての液体は、排水としてくみあげて森林に戻すまでさまざまな砂フィルタ層を通します。 これは、栄養摂取目的のためであり私どもの目標である自給自足にもかなっています。

果樹

このゴルフコースは同時に果樹園でもあり、敷地内には 1200 本の果樹が植えられています。 果樹はレストランで供されるだけではなく、さまざまなフルーツストア、マーケット、そしてカビのプロショップでも販売されます。 種類は、ミカン 4 種、グレープフルーツ 3 種、オレンジ、レモン、そしてライムです。 自給自足の一環として、牛の牧場には 6 頭が飼育され、クラブハウスのメニューとして供される予定です。 鶏肉も生産される予定で、有機的に放し飼いの鶏から生まれた卵はすでに販売用およびクラブハウス用に生産されています。

敷地

敷地総面積は 300 エーカーで、うち 120 エーカーを締める森林はバッファゾーンとなります。 すべて、野生の動植物保護地域となっています。 施設全体が、多くの動物が住める環境を提供できる野生動植物の地であるよう設計されています。 ヤシオウム、モリショウビン、フエフキトビ、オウインコ、カンガルーとワラビーなどがゴルフコースを住みかとしています。 動物の通行権が常に優先されます。

緩衝地帯があることにより、将来的にも開発の手が届くことがなく、確実に有機的サンクチュアリを提供できます。

クラブハウス

カビのクラブハウスは 1898 年にウイリアム・オールズにより建設され、ヌーサビルのギンピーテラスに位置し、家族の別荘として使用されていました。 多くのコテージと同様、前方が張り出したつくりでした。 このコテージは 2000 年に修復が必要な状態で移動され、その後美しく改修されて現在カビにある姿となりました。 クラブハウスのベランダからは 1 番と 18 番ホールを見渡すことができ、食事をしながら野生の動植物を楽しむのに理想的な場所です。